ここには石湾、景徳鎮の磁器、宜興の茶器、福建の寿山石、鶏血石、ビルマの美しい玉があり、さらに、竹の彫、木彫り、銅の彫、象牙の彫刻品、筆・墨・紙・硯、紙幣、切手、肖像バッジなどさえもここに買える。特に木彫り、石彫り、銅の彫、紫の砂ポット、寿山石など、毎年数多く、韓国、香港、台湾及び東南アジアなどの十数カ所の国家と地区に輸出する。
華林玉器街
華林玉器街は下九路の西来正街から長寿西路の新勝街に至って、500メートルあまりに達する。玉の工芸品取引きの場所として国内でも海外でも名声の高いのである。街の両側には玉の工芸品の店の142軒があって、その内には玉の工芸品真珠や宝石類の売り場を1000個近く設けて、そのうちの華林玉器大楼は規模が最も大きくて、売り場を400個近く設ける。それに、通りに設けてある臨時の売り場は200個あまりは、要に華林新街
、華林寺前街に集中する。これらの室外の臨時売り場は両側の店と並び、相互に際立たせて、広州独特な市井のほれている素振りの特色を形成する。
華林玉器街はすでに広東省だけでなく、全国で有名な玉の工芸品、真珠や宝石類の集散地の一つになって、、その取引きはすでに全国各地におよび、香港、台湾、韓国、日本と東南アジアなど地区までに至る。