| 光孝寺
光孝寺が広州に一番古く、面積が一番広い仏教の寺で、全国の重要的な文物を保護する団体だ。
光孝寺は光孝にあって、広州市の四大林(光孝、六榕、华林、海幢)の一つで、建てた年代から1700年が立った。
光孝寺は広州市の一番古い仏教寺で、潮州にある開元寺、韶关にある南華寺、肇慶鼎湖山
にある慶雲寺と一緒に広東の四大名寺と呼ばれる。「初地」と言うのはその時に禅宗の始祖であるダーモーが東に渡って広州に上陸した場所で、つまり華林寺がある所で、「西から来た初地」と言われている。では、「诃林」と言うのは何を指すかというとは、その時ユーホーがここに诃子の林を植えたから、光孝寺はまた「诃林」と呼ばれたからだ。
光孝寺は面積が3.1万平方メートルだ。真ん中から南から北への建築には山門、天王殿、大雄宝殿、瘗発塔があって;西には鼓楼、睡仏閣、西鉄塔があって;東には洗泉、鐘楼、客堂、六祖殿、碑廊があって;また東には洗硯池、東鉄塔などがある。規模がある古い建築群になった。寺の诃子とプーティー木があって、全部は200百年以上がある古くて有名な木で、盛んに茂て、樹冠が傘のように大きくて、広くて静かに見える
華林寺
中国の仏教禅宗の元はどこかと聞いたら、答えは西来庵で、華林禅寺だ。
広州市荔湾区下九路の北側に「西来初地」と言われる所があって、その中には広州市の四大林の一つの華林寺で、これは中国とインド人民が文化を交流する重要な歴史の場所だ。
今の華林寺はにぎやかな市区にあるが、静かだ。寺は西にあって東向きで、門の両側に二つの石ライオンと二つの石鼓ずつがある。門の扁額に「華林禅寺」と書いていて、両側の石柱に「華厳世界観十万諸仏、林茏鹫山隠五百応真」と書いている。山門に入って、両側に星岩石手塔があって、南に一列の陸根部屋で、その中には功徳堂がある。功徳堂の傍には始祖ダーモー堂があり、中にはダーモーが脚を組んで坐っている全身の塑像がある。1997年にダーモー堂が建てられた後、ダーモーの塑像もそこに移って行った。
「華厳世界観十万諸仏、林茏鹫山隠五百応真」の解釈:
厳しい世界で十万諸仏を見て、林茏鹫山に隠れて真仏になる。
六榕寺
六榕寺が広州市の六榕路にあり、光孝寺に遠くなくて、広州市にある古くて国内にも海外にも有名な古代寺院だ。寺に塔が壮麗で、木がよく茂て、文物が集まって、名人がここに足跡が残っている。
六榕寺は蘇東坂がその時に寺を題字したから有名になった。六榕寺は光孝寺と華林寺と海幢寺と一緒に広州の仏教の四大名寺と言われた。当時、六榕寺と寺の中にある花の塔と同じく、昔から人々に褒め称えていた。そして、歴史の地位は光孝寺と名誉を共有して、「光孝は木で広まり、清慧は塔で示す」と言われている。清慧と言うのは六榕寺の別称だ。
元の清慧は規模が非常に大きくて、広くて、山門が南向きだった。明代洪武六年(1373年)になって、寺の半分が永豊倉にして、その後、山門は今のように東向きになって、寺の面積がだんだん狭くなった。今の六榕寺は面積が7000余平方メートルだ。山門に西へ順次に天王宮殿、花塔、大雄宝殿があり、北に旅を解く寮があり、南に碑ひさしや慈悲の女神宮殿や六祖堂や補榕亭などがある。宮殿は大部分が清代以後に建て改めたり、建て直したりされて、天王宮殿しか明代の建築風を持っていなかった。 |